週刊少年ジャンプ

アリスと太陽【ネタバレ】19話「TEAM ROCK(チームロック)」感想

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アリスと太陽19話ネタバレ

音合わせを終えて、感動に浸っているトーコ。「猫実センセー、かわいい生徒の演奏はどうだった?ギター弾きたくなったか?」「楽しそうだったな。けど、俺は朝比奈を倒すために
お前らと組むんだ。足手まといはいらねー。楽しいからやるってのは否定しねえけど、それなら別の場所もあんだろ。」猫実がアリスの質問に答えます。
「甘いな三日月。アリスちゃんのモットーは楽しんで勝つ!!だ」「プッツン女(アリス)には聞いてねーから。」アリス飛び掛ろうとしてますが、太陽が必死に押さえつけてます。

 翌日──猫実のスタジオ代の為に、スタジオ清掃をしている面々。太陽は若干楽しんでいる部分が見受けられます。「昨日は言うだけ言ってバイト行きやがって・・・・」グチをこぼす
アリス。「でも、猫実さんの言う通りですよね・・・いきなり初心者の私が皆さんと一緒にだなんて・・・足引っ張るだけですから・・・」うつむき加減で話すトーコ。
「トーコ・・・そのスタイル・・・長身・・・ベース・・・絶対ウケるから一緒にやろう!」「そこですか!?」「ジョーダン!好きで一緒にやりたいって人と組みたいんだって。」
ありすが言い直しをしましたが・・・「うん・・でも確かに稲村さんの身体が戦力になるかも。」って誤解を招くような言い方を太陽がまたしてしまいます。しのんの太陽を見る目つきが
鋭い・・・とっさに言い直します。「単語のチョイス間違ったね。稲村さんには武器があるってことなんだ。スタミナっていうか筋肉。」「ですよね・・やっぱり私はメスゴリラ・・・」
再び言い方を太陽が間違えた為に、落ち込むトーコです・・・。「いや本当に・・・単調なリズムでも数分間ブレずに弾き続けるって実は結構スタミナがいるんだ。稲村さんの持久力は
武器だよ。」ようやく言いたいことをしっかりと伝えられた太陽です。「それに・・・他人のズレにリズムを合わせるのも上手い気がするんだよね。」これに関してはアリス、しのんも
同様に感じているようです。バレーのセッター経験者であることが関係しているのかなと言ってます。
 「とにかく!結論出すのはまだ早い──足掻く価値はあるってことだよ。」とアリスが言えば、「私もそう思う!トーコちゃんに教えてると逆に勉強になるし。一緒に頑張ってみよ!」
としのんも続いて言います。

 「ハイでは話がまとまったところで、猛特訓といきましょうか。」いつの間にかスタジオに来てソファーに腰を下ろしていた、顧問の坂東。皆全然気付かなかったと驚いています。
「坂東先生特訓て何するんですか?」質問する太陽。「メトロノームに合わせてのひたすらのリズム練習、順序を決めて指を動かす運指練習、とにかく弾いて基本を覚える課題曲練習。
これらの基本は毎日やるとして・・・出来るだけ別の音と合わせて弾くように練習しましょう。」「バァン(坂東)が教えてくれるのか?」のアリスが質問しますが・・・

 「ちょっとアンタら掃除終わったのー?」現れたのはユリです。「それも悪くはないでしょうが、凄腕のベーシストがここにいますよ。」と、坂東。
「京士・・・!?なんであんたがいんの?」ユリと坂東は知り合いだったようで、かつて同じバンドにいたようです。この事実はアリスも知らなかったようです。
「実はサバトと会いましてね。」坂東が話し始めました──

──夜のバー。

 カウンターに座っているサバトの隣に坂東が腰を下ろします。「どういうつもりですか?あなたのおかげで、ギターの子が訪ねて来ましたよ。一体・・誰の味方なんですか?」
「ミカタ?つまらないことを聞く。僕は音楽の奴隷ですよ。震えるようなモノが生まれるなら、どうでもいいし何でもする。だから涼木くん達には少しでも強くなってもらわないと・・・
その方がより上質な糧になる。」「糧・・・」「そう、彼女(ミカ)の歌にとってのね。」
 「サバトおそい。」そこにミカがやってくる。「ああゴメンゴメンお会計を。」カウンターを離れるサバト。
「奇遇ですね。私も同じことを考えてました。糧になるのはそちらですが。」薄ら笑いを浮かべながらサバト、ミカを睨みつける坂東。にやりとするサバト。「これは嬉しい予想外だな。
あなたが本気でこちら側に戻るならもっと楽しみになりますよ。キョウジ。」

 「左鳩がそんなことを・・・そして京士も本気か・・・上等!!特別にみっちり鍛えてあげる。天才だろうとカイブツだろうと──喰うよ。」ユリがやる気になりました。

──10日以上が経過しました。「三日月・・・また来たかがめついなあ。」「歓迎しろよ。まだ無料利用1回残ってるだろ。契約だからな徹底的に利用するさ。」スタジオ5回無料の契約。
それが残っているので猫実はスタジオに足を運んできています。「じゃ契約通り今日も見て行けよ。Cスタだ。」鬼軍曹モード(笑)のユリは毎日トーコの練習を行っているようです。

 Cスタを猫実が覗くと、指にテーピングをして練習に励むトーコの姿が見られます。猫実は横目にその様子をちらりと見て、通り過ぎようとします。「あの・・・これ・・・
借りっぱなしだったピック・・・ごめんなさいこんな風に。あの新しいの買って・・・」トーコの指に握られているピックは小さく磨り減っています。その磨り減り具合に猫実も
少し驚いた様子を見せます。「いいよ。余ってたやつだし。その・・・この前言い方悪かったな。足手まといとか・・・でもハンパにつるんで泣くのはお互いゴメンだろ。」
「・・・バレー時代に同じこと言われてた後輩がいました。私・・・その子に何も言えませんでした。きっと私もそう思ってたから・・・今は彼女の気持ち分かります。悔しい・・・
だから、気合入りました。ありがとうございます。」「聴かせろよ。ベース。」トーコの言葉に動かされたのでしょうか。猫実が彼女のベースを聴かせろと・・・

アリスと太陽20話考察

 今回一番の目玉(?)といいますか、明るみになった事実はユリと坂東が昔同じバンドにいたという事実ですね。ユリは「京士」と読んでいました。そして、バーで坂東と会った
左鳩も「キョウジ」と呼んでいました。さらに、その話をした際ユリが「左鳩がそんなことを・・・」と言っていたことから、三人は同じバンドにいたのか、もしくは左鳩は別のバンドで
面識が元々はあるという事実が浮かんできます。まあ、どちらにしても現在は敵同士なのですが・・・・

 さて・・・凄腕ベーシストであるユリの力、そしてトーコのやる気によって、10日間あまりでどこまでトーコのベースは成長したのでしょうか??次回猫実がトーコのベースを聴くこと
になると思いますが、果たして猫実は納得し、バンドのメンバーになるのでしょうか???意外と優しい一面をちらほらと見せている猫実ですので、多少の部分は飲み込んでバンドに
協力しないでもないとは思うのですが・・・・

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