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火ノ丸相撲【ネタバレ】219話「鬼丸国綱と草薙剣 三度」感想!

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全盛期の力を取り戻した大関金鎧山に勝利をした鬼丸。童子切はその取り組みを見て身軽な小兵に向いた技を選択し、不完全ではあったものの流れの中で繰り出せば本気の大関も投げることができる鬼車を警戒し、今までの鬼丸とは違うことを感じ改めて対策を立て直すことを思いました。平幕の鬼丸が大関を破ったことでインタビューが入りました。そこで鬼丸はレイナへの愛の告白とこの場所が終わったら結婚したいというプロポーズをしてしまいます。
 その日の帰り道で東大関の草薙と出会います。彼は結婚の祝福ではなく、鬼丸へ優勝する覚悟があるかを問うてきました。彼はこのまま2敗を守り抜いて刃皇に童子切と二人で土をつけて優勝決定戦に持ち込むことを宣言します。鬼丸も優勝に近づくために残りの10日間負けるつもりがないことを宣言します。

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火ノ丸相撲【ネタバレ】219話「鬼丸国綱と草薙剣 三度」

九月場所6日目の朝に鬼丸はたくさんの記者からインタビューを受けていました。そこでバトたちがその記者を力ずくで追い返します。部屋の奥で鬼丸はレイナに謝罪をしていました。しかし鬼丸はあの発言に対して引っ込めるつもりはなくレイナと過ごす時間に責任を追いたいと言いました。未熟ではありますが二人で力を合わせれば乗り越えられると思い返事を聞きますがそこに國崎と狩谷が入ってきてしまいました。狩谷は知り合いが撮った昨日の久世の取り組みのDVDを持ってきてくれたのです。敵であった鬼丸にそれを渡した理由は久世にとって鬼丸が特別であり、高校相撲の土俵に上がり初めて負けた相手が鬼丸だったからです。そして鬼丸にとっても久世は特別な相手でした。二人は大相撲でもライバルで優勝争いをしながら共に番付をあげてきました。しかし鬼丸は大相撲入りしてからは久世に勝てていません。どんどん自分を置いて上に行く姿がモチベーションの1つだったのです。狩谷は自分より小さい体で幕内力士の鬼丸を応援しています。狩谷の技を使ったときは自分が戦っているようでした。
そして鬼丸は昨日の取り組みを見ます。その相撲は小細工が自分には通用しないことを表していました。今場所の草薙の不調の原因は得意の右上手の取り口をかなり研究されていることでした。しかしその右上手に指の一本でもかかれば死が待っています。草薙は鬼丸にとって横綱相撲とはなにかを問いたかったのです。
いよいよ時間一杯で取り組みが始まります。今の草薙は全てを持っていますが何かを悩んでいます。その姿に鬼丸も狩谷も不満があるのでした。そして群衆にインターハイの頃より成長した相撲を見せつけることを誓うのでした。

火ノ丸相撲219話の感想!

お互いに譲れない大一番が来週から始まります。力も体格も地位もあるはずですが何かに悩む草薙に鬼丸は思い通りの相撲をとってそれを教えることができるのでしょうか?狩谷の力を借りて草薙の右上手を封じることが勝機になりそうです。負けた方が優勝争いから後退することも意味している大きな取り組みです。鬼丸は自分の相撲を取る他に草薙の眠っている本当の力に気付いています。恐らくその力を目覚めさせ勝利することが誰もが望む一番になることに違いありません。

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