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ワールドトリガー【ネタバレ】169話『玉狛第2 22』感想!

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前回鈴鳴第一と影浦隊の戦いが始まりました。

影浦、北添のコンビネーションで劣勢に思えた鈴鳴第一だったが来馬のフルアタックにより形成は見事に逆転。

影浦、北添は退かざるをえないような状況となります。

そして修対小荒井、奥寺戦では影浦隊の絵馬が遠くから修を狙い澄ませ、戦いは混戦。

そんな中修にとってはさらなる悲劇となる出来事が、太一の電源操作によりショッピングモール内が停電してしまい、その瞬間に修のトリガー目掛けてユズルが狙撃し修は腕にダメージを受けました。

ワールドトリガー【ネタバレ】169話『玉狛第2 22』

【1.鈴鳴の作戦会議】

戦いの3日前 鈴鳴支部にて作戦会議は行われておりました。

次の試合に向けて何か新しい作戦が必要と考えます。

焦点は、うちだけが他の部隊より有利を取れる方法を探ると言うこと。

案はいろいろ出ます。

よそんとこのオペレーターに毒を盛る。

地形戦がらみの作戦。

しかしどちらもしっくりきていません。

しかも毒を盛るって言う発想はおかしいです。

ここで太一からの提案があります。

太一「おれ前からやって見たかったことがあるんですけど!」

【2.暗闇工作 鈴鳴の作戦】

影浦隊と鈴鳴第一が店内で検討中です。

そして狭さと障害物の多さがどう転ぶか。

まず仕掛けたのは影浦隊。

影浦が死角から攻撃しました。

先ほどまで優勢だった鈴鳴サイドでしたが、ここにきて攻守再逆転。

影浦隊が有利に戦闘を進めていきます。

ここで太一に指令がいきます。

スイッチOFF。視覚支援。

太一に照明が落とされた、影浦隊は動揺します。

しかも、鈴鳴第一は視覚支援をし暗闇の中でも優位に戦いを運びます。

暗闇で優位に立つ手はずを踏んでいた鈴鳴でしたが、ここで黒い孤月も活躍。

暗闇で太刀筋を隠すことも目的とされてました。

影浦隊も視覚支援をいれこれで互角と思われたのですが、太一がここで照明をいれます。

それと同時に鈴鳴は視覚支援も解除。

視覚支援が入っている影浦隊は逆に見えなくなり、影浦隊長は攻撃を受けてしまった。

【3.影浦隊 暗闇対策】

影浦隊長は攻撃を受けましたが致命傷には至らず。

かろうじて急所は外したようです。

照明が入ったことで影浦隊も視覚支援を解除。

しかしいつまた鈴鳴によって電気を消されるかわかりません。

そこでユズルに太一を狙えないから確認します。

レーダーにも映ってなく当たらない。

そこでとった行動は分電盤の破壊でした。

しかし分電盤は防がれたため、照明を破壊し暗闇もあえて作ります。

これでオンオフはできなくなるため条件は同じ。

通常だと壁を破壊し外に出るのが得策ですが、外のスナイパーに狙われる危険もある、その意識から外には出られません。

【4.エース、隠し玉お披露目】

腕を射抜かれた修は劣勢の状況から逃れられてたようです。

照明をなんとかしないと下手に動けないと考えます。

そのころ太一の元へ、誰かが向かっています。

そのことが太一にも知らされその場を離れました。

しかし、

「エスクード」

太一は身動きが取れなくなります。

そこに現れたのはそこには合流を果たした空閑とヒュースの姿があった。

点を取りに行くぞ。

ワールドトリガー169話の考察

停電による効果、そして作戦が明かされましたね。

影浦隊と鈴鳴の戦いも白熱していましたが、やはり最後に登場した空閑とヒュースの姿が気になります。

この続きは週刊少年ジャンプではなく、12月4日発売のスクエアジャンプ1月号で読むことができます。

続きが気になりますね!

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