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ドクターストーンDr.STONE【ネタバレ】Z=99話「科学王国写真日記」感想!

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Dr.STONE【ネタバレ】Z=99「科学王国写真日記」

今回のあらすじ
千空の作ったカメラで、新聞記者の南は写真撮影に勤しんでいた。
写真に写るのは制作中の巨大帆船である。
カセキ「オホー!カッコイイじゃないの!!」
コハク「すさまじい細かさだな…!」
巨大帆船と写る人物はカセキと龍水だ。
龍水「貨物ハッチはもちろん!!マストの真下に移したぞ」
千空「あーなるほどな!」
羽京「そうか。マストの帆桁に滑車とかひっかけて貨物の昇降ができると楽なんだ!」
ゲン「さっすが帆船王龍水ちゃん。現場の意見だね~♪」
龍水「その結果空いたスペースにはもちろん!!船上カジノを設置!」
「それはいらねぇ」とほぼ全員。
恐らく写真を見ながら話しているのだろう。みんなとても楽しそうだ。
次に出された写真はスイカが拡大器で絵を描いている様子だ。
奥では千空が龍水とやり取りをしている。
千空「龍水の模型船をいったん分解してパーツごとに拡大コピーする」
龍水「はっはー!千空貴様ならコピー機くらい朝飯前だろう!!」
千空「ククク人力コピー機だがな」
スイカ「不思議なんだよこの道具!絵をなぞると向こうの先っぽですっごい大きくなって描けちゃうんだよ…!!」
クロム「おう。たしかに2倍くらいにはなってっけど実物の船に使えるほどじゃねぇぞ」
千空「本番じゃ48倍のパンタグラフ拡大器を使う。アホほどパワーがいんぞ……!!」
ゲン「パワー?えーと絵ってパワーとかいる?」
この会話は写真の中で行われた会話みたいだ。
すると、次の写真では前の写真でスイカが描いていた千空の似顔絵を地上絵のように拡大して地面へと描いている写真だ。
クロム「でか!!!」感動している。
大樹「50キロくらいかこのペン?全く問題ないぞー!!」
ゲン「はい。いりましたパワー」
羽京「ナスカの地上絵とかも実はこんな風にして描いたりしてね」
千空「原寸大まで拡大した設計図で船のパーツごとに調整してく昔ながらの造船法だな」
すると千空が描いた巨大帆船へのロードマップの完成が見えてきた事にクロム達は喜んだ。
龍水が作った模型と千空の拡大器そこに麻布でマストが加わり船体が出来上がる。
蛍光塗料からディスプレイが出来上がりそこからGPSが出来上がる。
ディスプレイから派生しそこへ電波が加わりレーダーとソナーが出来上がる。
高炉と転炉で鋼鉄が出来る。
そこへ鋼鉄と石油、旋盤で巨大エンジンが出来上がる。
船体、レーダーとソナー、GPS、巨大エンジンで機帆船が完成、つまりゴール。
しかし、そこには時間がいると千空。
そのまま千空は船体もそうだが鋼鉄エンジンが地味な道だと言う。
羽京は冬でペースが落ちると肩を落とすも、龍水が皆でウインタースポーツを楽しもうと言った。
新聞記者南の顔は輝いていた。大作の記録になりそうだと。
次にあった写真は龍水がスノーボードを楽しんでいる写真だ。
ゲン「ホントに興じちゃったウインタースポーツ!」
陽「どーせ今雪で働けねーし」
龍水「仕事も遊びも全てを手に入れる!!」
急に千空とゲンの顔がゲスになった。
千空「カーボンあっからなスキースノボなんざ作り放題だ!」
ゲン「あー商品なのねこれ!ドラゴガッポリ♪大事かもねイベントごと」
その下の写真は心霊写真のような写真だ。
コハク「やーこれは楽しすぎるぞ」
南「スッゴい運動神経!あ、速すぎてもうオバケみたく伸びてる光がコハクちゃんね」
南は冷や汗をダラダラかいて困っている表情だ。
次の写真は龍水が石神村の人たちにプレゼントを渡している写真だ。
コハク「バレンタイン??」
ゲン「ほらイベントごと大事よ。ドラゴ…じゃないみんなの士気のために」
陽「チョコじゃん!!!!」
クロム「やべぇえうめぇえええ!!!」
銀狼「僕のチョコは?」
千空「放電で作ったオゾンに月桂樹ブチ込みゃ力ずくでバニラエッセンスが採れっからな」
杠「おぞん…?力ずく…?チョコってそんな材料だっけ??」
千空「赤エンドウの粉末がちーとカカオ臭えのをいいことにナッツで渋みつけてバニラエッセンス垂らしゃ代用チョコの完成だ!!」
銀狼「僕のチョコは?」
銀朗には触れられなかった。
クロムたちは南と写真を振り返っていた。
遊んでる写真ばかりで船造りとは無関係ではとクロムと金狼が南へ問う。
南は笑ってそういう日常を撮りたいのだと言った。
しかし、表情を暗くして小さな声で「もしかしたらこの一年が最後の―」
クロムと金狼には聞こえなかったがフランソワは微笑んでいた。
しかし、南は慌てて何でもないとクロム達へと訂正した。
南はみんなの写真への書き込みも歓迎だといった。
次の写真はプリクラのように彩られてた。そこはまるで学校で入学のようだった。
写真に入れられている字も「祝入学」の文字だった。
ゲン「あーあるねー女子のプリクラでそういうの」
杠「この可愛い字は未来ちゃん?」
ニッキー「アタシだね」かなりの赤面だ。
陽「あ!!??」と驚くとほどなくニッキーに股間を蹴られたようだ。
千空「写真に書き込みか。悪くねえ」笑っている。
次は高炉で千空とカセキが写っている写真だ。
そこには高炉の仕組みが渋い字で書き込まれていた。
ゲン「そういういことじゃなくないプリクラの書き込みって!?」驚いている。
カセキ「ムズカシーけどともかくこれすればレベル1のザコ鉄が超~丈夫な鋼鉄っちゅうのに変身しちゃうわけね!?」
千空「じゃねえとクソデカエンジンが吹っ飛ぶからな!」
次は旋盤で鉄を削っている写真だ。
千空「工作する機械のほうもレベル上げしねえとな」
クロム「グルグル回して削る奴か!」
カセキ「せんばん…だっけ?その旋盤で何作っちゃうの??」
千空「レベル2旋盤を作る!!」
カセキとクロム「そのレベル2旋盤で何を…」
千空「レベル3旋盤を作る!!」どうやらこの繰り返しのようだ。
ここばかりは地道に昇る工業の階段だ。写る写真の千空は苦い表情を浮かべている。
次の写真には陽がクワガタを撮っている写真がある。
金狼「そんな千空たちが地道に汗を流している中俺たちは虫捕りなどに興じていいのか!?」
陽「ウェーイクワガタ!!」
ニッキー「クワガタじゃないクワゴってのを探すんだよ!蚕の原種らしいね」
龍水「海に出る以上水中作業も出てくるからな。水着が欲しい!!」
横で異常に反応する銀狼が居た。
次の写真はスイカ、ルリ、ルビィ達石神村の人が海で水着を着ながら楽しんでいる写真だ。後ろの海で謎の影がある。
ルリ「これがシルクの水着。素晴らしいさわり心地ですね…!」
銀狼「え?ホント?触ってみてもいい?」
金狼「……」銀狼を軽蔑の眼差しで見ている。
コハク「やーこれ泳ぐにも捗るというものだ…!!」
南「あ、速すぎてもうオバケみたく伸びてる光が(略)」どうやら後ろの影はコハクだ。
ゲン「この時代のカメラだと全部心霊写真になるのねコハクちゃんは」
そこから月日は過ぎていき一年たったある日に千空は呟いた。
「ククク完成まで一年か。意外と早かったな。」
ホワイマンの襲撃もなく無事一年は過ぎた。
いよいよ船出の時だ。
「もう行っちゃうんだよね。行く人は」南は切ない表情で呟く。
南は皆に完成した船と全員で集合写真を撮ろうと言った。
「この一年がみんなで過ごせる最後の時間だったから
もう二度と会えないかもなんだからせめて写真でって―」南は泣いていた。
南は復活者の選定をしていたので全員と顔見知りだった。
「何ほざいてやがる。最後じゃねえよ。100億%石化の謎突き止めて100億パーセント地球の裏から戻ってくんだからな」千空の表情は落ち着いていた。
南は口元を緩める。
しかし写真は撮りたい。
そんな中フランソワはカメラのタイマーを作ってもらっていた。この時の為に。
ししおどしで押すシャッターはユニークだと笑われるが全員が入った写真が撮れた。
そこに写るのは巨大で先頭にお茶目な顔のアートが入っているとても美しく雄大な帆船と全員の姿であった。
西暦5,741年9月10日「機帆船ペルセウス」竣工

Dr.STONE99話の感想

今回は南の写真を中心に1年をショートカットしながら進んで行きました。
そこでは皆ほとんど笑顔で描かれていてとても楽しそうでした。
南の感情も含まれて描かれた回だとも思いました。
科学王国は楽しそうだなぁと思った反面、内容の濃い回にこのあらすじを書くのが大変でした。笑
ゲンや千空、銀朗などのギャグ要素もきちんと入っていたのも良かったです。
そして、いよいよ完成しました。
大航海のスタートです。
ホワイマン、そして最大の謎である石化に迫っていきます。

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