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東京卍リベンジャーズ【ネタバレ】99話「A verbal shot」感想

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東京卍リベンジャーズ【ネタバレ】99話

東京卍會壱番隊隊長・花垣武道VS黒龍(ブラックドラゴン)幹部、九井一こと通称ココ、東京卍會壱番隊副隊長・松野千冬VS黒龍幹部、乾青宗こと通称イヌピー、東京卍會弐番隊隊長・三ツ谷隆と柴八戒VS黒龍総長・柴大寿、それぞれの戦いが始まりました。花垣武道とココの力の差は歴然で、ココにしがみつく事しかできません。東京卍會参番隊隊長・稀咲鉄太と半間修二に裏切られボロボロの状態の松野千冬もイヌピーに歯が立ちません。時間稼ぎがもつのも時間の問題です。

三ツ谷隆「大丈夫だ 八戒 オマエなら大寿に勝てる!」

柴八戒を鼓舞し、三ツ谷隆は柴大寿にかかっていきます。嘲笑う柴大寿、柴八戒はガタガタと震えて、動くことができませんでした。柴大寿に殴り飛ばされる三ツ谷隆、イヌピーの足元に倒れる松野千冬、花垣武道もココに倒されてしまいます。

イヌピー「松野千冬 テメェとはピンピンしてる時にやってみたかった」

東京卍會のメンバーが全員倒されてしまい、柴八戒は再び刃物を手にして、柴大寿に襲いかかろうとします。オレだってヤレるんだと繰り返し呟きながら柴大寿に向かっていく柴八戒を、花垣武道が身を呈した頭突きで止めに入りました。刃物を握り、柴八戒を説得します。刃物を持って襲っていくことは、立ち向かうって事じゃないと諭しています。

武道「立ち向かうって事がどういう事か オマエに見せてやる!」

柴八戒を止めに入った花垣武道は、立ち向かうという事が、どういう事かを見せるために、柴大寿に戦いを挑みます。別れた彼女、橘日向の言葉を思い出しながら、柴大寿に向かっていきます。

柴大寿「まだ懲りねぇのかクソガキ」

武道「まだ懲りねぇだと?」

武道「それだけが取り柄なんだよ」

花垣武道は柴大寿に向かっていきますが、力の差は圧倒的に違い、一方的に殴られ続けます。あっという間にボコボコにされてしまった花垣武道ですが、負けねぇぞと倒れませんでした。さすがの柴大寿も息を切らせていました。

柴八戒「もういいよ いい加減にしてくれよ!!」

ボロボロになりながらもまだ、立ち向かおうとする花垣武道を柴八戒は、止めようとします。倒れたまま動けない松野千冬も、よく頑張ったオレらの敗けだと、花垣武道を止めます。しかし、花垣武道は橘日向にもらったペンダントを握りしめて、俺に勇気をと願いました。柴大寿がいるから、黒龍があるから、柴八戒は立ち上がる事ができないんだと、さらに闘志を燃やしました。

武道「大寿 オマエを倒して黒龍をもらう!!」

花垣武道の決意の言葉に、怒りを表す柴大寿、驚く柴八戒でした。

東京卍リベンジャーズ99話の感想

それぞれの戦いが始まりましたが、やはりボロボロの松野千冬、力不足の花垣武道は、苦戦してしまいます。しかし、今回の東京卍會壱番隊隊長・花垣武道は、最高にカッコ良かったと思います。東京卍會弐番隊隊長・三ツ谷隆にオマエなら大寿に勝てると励まされても尚、恐怖で震えて動けない柴八戒が、再び刃物を手にし柴大寿に襲いかかろうとする過ちを、体を張って分からせようとする姿に感動しました。大寿を倒して黒龍をもらうとまで言う、花垣武道の根性は、未来を変えるために東京卍會のトップを狙うと言う言葉に真実味が出てきたような気がします。しかし、そう簡単には今のピンチから抜け出すことは出来なそうにありません。根性を見せたからといって、花垣武道が急に強くなる事はないですし、一難去ってまた一難の続くこの物語なので、あっさりとはいかない事は容易に想像ができます。ますます絶体絶命のピンチが続く中、どんな展開になるのか目が離せません。

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