「ゴールデンカムイ」 一覧

ゴールデンカムイ【ネタバレ】189話「血痕」感想!

遂にアシリパと再会した杉元。 しかし、二人の再会は尾形とアシリパが互いにに銃と毒矢を向けているところだった。 杉元は尾形に大声で威嚇するが、その声に驚いたアシリパは尾形の眼に毒矢を当ててしまう。 尾形は毒矢を眼に受けつつも、アシリパが人殺しをすることに満足なのか、微笑みながらその場に崩れるが杉元がそれを許さなかった。 杉元は尾形の眼をくりぬき、自らの口で毒ごと血を吸出すという荒療治で尾形の一命を取り留める。 すべてはアシリパを人殺しにさせないためだった。   一方で、キロランケと谷垣が壮絶な白兵 ...

ゴールデンカムイ【ネタバレ】188話「生きる」感想!

『前回のあらすじ』   尾形の嘘を見破ったアシリパ。 アシリパは尾形に毒矢を向けるが、尾形はそれを望んでいたかのようにアシリパに殺してみろと言う。 不殺の誓いを立てていたアシリパに対して、尾形は殺す道理をやると言い、アシリパの父親を殺したのは自分だと打ち明ける。 それでも殺さないと言い切るアシリパに尾形が銃を向けたとき、その背後には杉元が立っていた・・・。   ゴールデンカムイ188話「生きる」始まります。   ゴールデンカムイ【ネタバレ】188話   『再会』 & ...

ゴールデンカムイ【ネタバレ】187話「罪穢れ」感想!

キロランケの腹に網走の忘れ物である「マキリ」を刺した谷垣。 アシリパに合流を目指していた杉元は白石と共に流氷に足を取られ、海に漂流してしまう。 一方で、アシリパから刺青人皮の秘密を聞き出そうとする尾形は一向に口を割らないアシリパに焦りを感じていた。 焦る尾形、迫る杉元 ゴールデンカムイ187話「罪穢れ」はじまります。     ゴールデンカムイ【ネタバレ】187話 「流氷にのせて いつかきっと再開う僕らをのせて」   海に漂流している杉元はアシリパに教えられた「ホパラタ」で海風 ...

ゴールデンカムイ【ネタバレ】186話「忘れ物」感想

刺青人皮の暗号の鍵が父のアイヌ語の名前であると気付いたアシリパ。 尾形は何かに気付いたアシリパを連れ出し、暗号について聞き出そうとする。   一方で、アシリパとの再開を目指していた杉元は白石と合流することに成功し、アシリパに会えるのも近いと確信する。 月島が灯台の老夫婦の娘にお説教をしていた頃、鯉登と谷垣の前に賊が現れる。 賊ともみ合いの末に、谷垣の持つ村田式単発銃が火を噴き、辺りに銃声が木霊する。 尾形が聞き覚えのある銃声の方に目を向けると、杉元の姿があった。   ゴールデンカムイ1 ...

ゴールデンカムイ【ネタバレ】185話「再開」考察

アシリパは、ソフィアやキロランケから父の昔の話を聞いて、父のアイヌ語の名前を思い出していた。 父から忘れるなと言われていたアシリパは、父の名前と刺青人皮の関係に気が付いた。 しかし、そんなアシリパの様子を不審そうに見ていた。尾形は、アシリパに薪になる流木を探そうと誘い、アシリパと二人になる。   「アシリパ、おまえ・・・ さっき何かとても重要なことを思い出したな?」   尾形がアシリパの核心し迫る頃、杉元は白石と合流し、アシリパに迫っていた。   ゴールデンカムイ【ネタバレ】 ...

ゴールデンカムイ【ネタバレ】184話「流氷原」考察

キロランケやソフィアから、ウイルクの話を聞いたアシリパは大切な記憶を思い出していた。 それはウイルクがアシリパに母親の話をした時のものだった。 北海道の小樽でウイルクとアシリパの母は出会った、ウイルクはアシリパの母に自分の名前の由来を話したことがあるという。 ウイルクとは、ポーランド語で「オオカミ」であり、オオカミに憧れ、オオカミの毛皮をかぶって走り回った様子で名前が決まったそうだ。 その話を聞いたアシリパの母はウイルクにアイヌ語の名前をつけてくれた。   『ホロケウオシコニ』   「 ...

ゴールデンカムイ【ネタバレ】183話「オオカミに追いつく」感想

亜港監獄を脱獄したソフィアと合流したキロランケ達はニヴフ民族の漁師に成りすまして、計画通りに流氷を渡っていた。 監獄の看守達は、逃げだした囚人達を追うが、流氷の上にはニヴフ民族しかおらず、キロランケ達がいない、町の方へ逃げた囚人を追いかけていく。 流氷を渡りながら、アシリパはソフィアに父の昔の話を聞き、ウイルクが少数民族で構成された、樺太・北海道を含めた極東連邦国家という理想を聞く。   一方で、杉元達は脱獄直後である亜港監獄に到着する。 そこでキロランケによって囚人が逃がされたことを知る。 リ ...

ゴールデンカムイ【ネタバレ】182話「私の知らない父のこと」感想!

亜港監獄からの脱獄を阻むのはアムールトラだった。 アムールトラはキロランケ達が作った唯一の脱出経路を完全に塞いでいた。 ソフィアの仲間達は、ソフィアだけでも先に逃がそうとするが、ソフィアはそれを拒んだ。 「舐めるんじゃないよ 子分より先に逃げ出す親分がどこにいる」 そういったソフィアは鎖一本でアムールトラに立ち向かい、仲間との協力によってアムールトラの撃退に成功する。 アムールトラの妨害を排除し、脱獄した先でソフィアとキロランケは再開する。   「めちゃくちゃいい女になったな」 キロランケの言葉 ...

ゴールデンカムイ【ネタバレ】181話「アムールトラ」感想!

ソフィアを脱獄させるため、キロランケ達は遂に行動を開始する。 脱獄の計画は、亜港監獄の外壁を四箇所同時に爆破して、囚人達の脱獄経路を確保し、その混乱に乗じてソフィアを逃がすというものだった。 しかし、爆薬に点火したものの、爆破できたのは一箇所のみであり、囚人達はその一箇所に殺到する。 脱獄目前にして囚人達の行く手を塞いだのは一頭の 「トラ」 だった。 唯一の脱出経路が塞がれたところで、ゴールデンカムイ181話「アムールトラ」始まります。 ゴールデンカムイ【ネタバレ】180話「アムールトラ」 『出るとこ 出 ...

ゴールデンカムイ【ネタバレ】180話「亜港脱獄」感想!

キロランケ、ウイルク、ソフィアに日本語を教えていた長谷川の正体は若き頃の鶴見だった。 ロシアの秘密警察はキロランケ達ではなく、写真技師に偽装してスパイ活動をしていた鶴見を捕まえにきていたのだ。 鶴見は銃撃戦に巻き込まれた自身の妻に本当の名前を告げると、息を引き取った妻と子を家に運びこみ、火をかけて、その場を後にする。 一方で、キロランケ達は「流氷」を歩いて樺太に渡り、日本を目指す計画であったが、ソフィアは革命家として戦うためにロシアに残ると告げる。 キロランケは今回の脱獄でも、流氷をわたることを考えていた ...

ゴールデンカムイ【ネタバレ】179話「間宮海峡」感想!

ゴールデンカムイ178話あらすじ 長谷川のもとで日本語を学ぶ、ウイルク、キロランケ、ソフィアの三人は「オフラーナ(秘密警察)」と対峙する。 ウイルクは皇帝殺しの実行犯を追ってきたと思っていたが、秘密警察の一人を尋問すると、彼らは日本人を捕まえに来たと言う。 秘密警察が捕まえに来た日本人とは、日本のスパイとして活動していた長谷川のことであった。 秘密警察と対峙した一行だったが、キロランケとソフィアの連携もあり、秘密警察はその数を減らしていく。 ウイルクの一人も逃がすなという指示のもとに、ソフィアは一人で逃げ ...

ゴールデンカムイ【ネタバレ】178話「革命家」考察!

ゴールデンカムイ177話あらすじ ウラジオストクの日本人写真師「長谷川 幸一」のところで、キロランケ、ソフィア、ウイルクの三人は日本語を教わっていた。 中でもウイルクの学習能力は高く。日本人である長谷川も驚くほど覚えがよかった。 一方で、ソフィアは他の二人に比べて覚えが良くなく、長谷川の妻からは「日本語に興味がない」と言われるほどだった。 数ヶ月に渡って、長谷川から日本語を学ぶ三人だったが、常に辺りを警戒していることに長谷川は疑問をもつ。 特に長谷川はソフィアがロシア語の読み書きが出来ることと、咄嗟の時に ...

no image

ゴールデンカムイ【ネタバレ】177話「誰が為の追憶か」感想!

ゴールデンカムイ176話あらすじ 関谷との決着は、毒の拮抗作用を活用した土方によってつけられた。 関谷の毒によって門倉も死を覚悟するが、持ち前の凶運によって一命を取り留めている。 一方で、亜港監獄では白石の働きによってソフィアに脱獄用の服が届けられていた。 脱獄が近づく中、杉元もアシリパに近づいていた。 ゴールデンカムイ177話「長谷川写真館」始まります。 ゴールデンカムイ177話のネタバレ 『誰が為の追憶か』 ロシアの東の玄関「ウラジオストク」では「長谷川幸一」が写真の撮影を行っていた。 しかし、民家の ...

no image

ゴールデンカムイ【ネタバレ】176話「それぞれの神様」感想!

ゴールデンカムイ175話あらすじ チョウセンアサガオによる意識の混濁から回復した牛山と合流し、手分けして関谷を追う門倉。 現場に残された蚕の繭から門倉がたどり着いたのは「繭種製造所」だった。 そこで待ち構えていたのは、関谷による「繭種雄雌鑑別器」を使った毒物ロシアンルーレットだった。 土方救出のため言われるがままに毒物ロシアンルーレットを行った門倉はトリカブトの毒で倒れてしまう。 一方で、門倉が救出しようとしていた土方はフグ毒と共にトリカブトも同時に摂取しており、これらの拮抗作用によって意識を取り戻してい ...

no image

ゴールデンカムイ175話のネタバレと感想!「MayuでUkaする5秒前!」

ゴールデンカムイ174話あらすじ 土方を助けるために氷上での取引に向かった門倉とキラウシ。 氷上で待つ関谷の前に現れたのは、門倉一人だった。 丸腰であるかの確認のため関谷に言われるがままに服を脱ぐ門倉だったが、その尻にはキラウシから借りたマキリが挟まっていた。 隠し持っていたマキリはすぐに関谷に看破され、関谷の逃走を許してしまう門倉だったが、それは門倉とキラウシの計画の内であった。 関谷の逃走方向にはキラウシが待ち構えていたのである。 計画は順調に進むかと思われたが、逃走する関谷の目の前に牛山が現れ、関谷 ...

Copyright© 電子書籍ネタバレ , 2019 All Rights Reserved.