「火ノ丸相撲」 一覧

火ノ丸相撲 第239話ネタバレ!「部長の歩み」感想!

前回までのあらすじ 今場所もいよいよ終盤へと突入していきました。優勝決定戦を大きく左右する三日月と鬼丸の一戦は鬼丸を意識してものすごい速さで成長していった三日月でしたがそれを上回る強さで鬼丸が勝利をつかみ、13日目の大兜、14日目の北青龍に連続で勝利をして2敗を保ったまま千秋楽を迎えることに成功しました。千秋楽の鬼丸の相手は大関たちではなく、同高校の仲間であった部長の小関でした。 第239番「部長の歩み」 13日目に場面は振り返り、蜻蛉切は腰を痛めたのが原因か、踏ん張りが効かず強行出場を続けていましたが初 ...

火ノ丸相撲ネタバレ!「第238番 鬼丸国綱と三日月宗近、進化」 感想!

前回までのあらすじ 共に2敗同士の取り組みとなった鬼丸と三日月。二人はただの2敗同士ではなくライバルであり、共に意識をしあって成長をしていた仲でした。しかし公式戦の場において鬼丸に勝利したことのない三日月は彼に勝つことを目標に強くなってきました。 いよいよ鬼丸との取り組みが始まり、深い集中力で廻しを取らせないように弾きますが鬼丸は捌かれることも頭に入っており右足を利用して三日月の廻しを掴むことに成功します。数多の修羅場をくぐり抜けてきているため簡単には心は動じず目の前にいるのは最高の状態の鬼丸であり、この ...

火ノ丸相撲ネタバレ!第237番「鬼丸国綱と三日月宗近 死合」 感想!

これまでのあらすじ 大包平との激戦に勝利した鬼丸は休む間もなく結びの一番である横綱の刃皇と平幕ではありますが、優勝決定戦に名を連ねている三日月との試合を観戦しに来ました。その勝負は三日月が優勢かと思いましたが、うっちゃりで刃皇がその強さと格の違いを見せつけ勝利を収めました。その光景を見て改めて刃皇と取り組みをしたいと思うのでした。そして取り組みが発表され2敗同士で負けることができない鬼丸と三日月の取り組みが決まりました。三日月はこれまで公式戦の場において鬼丸に勝利したことがありませんでした。そのトラウマな ...

火ノ丸相撲ネタバレ!「第236番 横綱との距離」感想!

前回までのあらすじ 相撲が好きであり、頑張っている自分を受け入れたことによって覚醒した大包平を相手に苦戦を強いられる鬼丸でしたが”大股 鬼無双”によって大包平を投げることに成功し土をつけます。これにより郵送争いは大混戦へと突入していきます。大包平は負けたのに不思議な充実感と出し切ったという気持ちに覆われていました。そして改めて自分が相撲を好きであり、これまで無道によって怪我をさせてきた力士たちへの申し訳なさを語るのでした。日に日に強くなっていく鬼丸に対して横綱の刃皇ですら目を奪われており、この一番でそのこ ...

火ノ丸相撲ネタバレ!「第235番道の果て」感想!

前回までのあらすじ 優勝争いを大きく左右する大包平と鬼丸の一戦。修羅の相に振り切っていて相撲の楽しさや自覚を忘れていた大包平は自分が勝つことでわずかに救われていて、負けることに全てを失う恐怖に覆われていました。そして自分の相撲を客観的に見て他の人と比べて必死になりすぎていることに気づきました。そして頑張っている自分も受け入れて、相撲の楽しさに気づくことで心を座らせ覚醒することの成功しました。取り組みは始まっていますが、鬼丸も自分の中の修羅の相を飼い慣らすことを目指し、受け入れることに成功しました。改めて仕 ...

火ノ丸相撲ネタバレ!「第234話 鬼丸国綱と大包平」

前回までのあらすじ ただ一人全勝を守り続けている平幕の大包平。優勝決定戦から後退するわけにもいかない一戦が始まります。鬼丸が敗れると優勝は絶望的になってしまうため負けられません。大包平は振り切った修羅の相で鬼丸を倒そうとしてきます。鬼丸もこれまで封印をしていた無道の修羅の相で大包平に対抗し戦います。三日月はそんな鬼丸も自分の一面として受け入れて、新たな強さとして持ってほしいという願いが込められていました。鬼丸にとってはその力を飼い慣らすための戦いでもあるのでした。 第234番「鬼丸国綱と大包平」ネタバレ! ...

火ノ丸相撲ネタバレ!「第233番 無道」 感想!

前回までのあらすじ 天王寺が国宝世代に送ったメッセージ。それは国宝世代で刃皇を破って大相撲の未来を示すことでした。そこに大包平の名前はなく、翌日の取り組みでもますます苛立ちが目立つ取り組みになってしまっていました。対する鬼丸はベテラン技巧は力士で刃皇を破ったことのある数少ない大関の百乃花をきれいに破って優勝決定戦に名を連ね続けていました。大包平は邪魔する者は全て壊して一番になることを誓いました。そしていよいよ鬼丸と大包平が対戦する取り組みが発表されたのです。 第233番 無道 11日目の取り組みが発表され ...

火ノ丸相撲ネタバレ!「第232番 国宝世代と童子切安綱、継承」感想!

前回までのあらすじ 鬼丸と天王寺は取り組みの前日に会っており、怪我の次第ではこのまま強行出場を続ける意向の天王寺でしたが救助をして後の勝敗を鬼丸に託すことになりました。天王寺は毎回想像を大きく超えてくる鬼丸のファンであり、ただの優勝ではなく刃皇を倒してほしいという意思を託しました。その意思を見事に受け取り鬼丸は天王寺を下すのでした。そして彼は休場届を提出すると同時に、記者会見を開いて土俵の上では伝えきれなかったことを伝える決心をしていたのでした。 第232番「国宝世代と童子切安綱、継承」あらすじ! 9日目 ...

火ノ丸相撲ネタバレ!231番「鬼丸国綱と童子切安綱、対話」感想!

前回までのあらすじ 横綱の刃皇が7日目に敗れるという大波乱が起こった今場所。8日目に大包平が大典太に勝利をしたことでただ一人全勝で独走するという形になりました。鬼丸はもう負けられない状況で8日目の対戦相手は、一敗の大関の童子切となりました。しかし童子切は大包平との戦いで足を負傷してしまっていました。翌日以降の相撲は休場と思われましたが強行出場をしてきたのです。童子切が怪我を押してまで、出場をする意味を与える鬼丸に観客や力士たちも注目を集めていました。そしていよいよ鬼丸と天王寺の因縁の戦いが始まるのでした。 ...

火ノ丸相撲【ネタバレ!】230話「成長の糧」感想!

前回までのあらすじ 鬼丸が柴木山部屋に入門してきてからより一層兄弟子としての思いが強くなっていった冴ノ山。鬼丸がすぐに上に上がってくることを実感していたため、自分も早く上に上がることを決意していました。そして7日目の25回目の対戦にして初めて横綱から勝利を勝ち取ることができました。さらに鬼丸も冴ノ山からもらったデータを元に御手杵から勝利をすることができていました。これによって全勝は平幕の大包平ただ一人となり、一敗で横綱の刃皇と大関の童子切が追いかける展開へ変わりました。鬼丸の8日目の対戦相手は一敗の大関童 ...

火ノ丸相撲【ネタバレ!】229話「縦のつながり」感想!

前回までのあらすじ 観客は誰しもがいつも通り刃皇が圧倒的に勝利をするという一番を予想していましたが、今日の一番は立ち会いから圧倒的に冴ノ山が圧倒します。彼は順調に番付を上げていき19歳の頃には十両へと昇進し、今の四股名である冴ノ山へと改めました。この頃はまだ周囲の期待も大きかったのですが幕内上位の壁は想像以上に厚く、怪我も相まって中位~下位での足踏みが続いていました。しかし鬼丸を知っていく内に彼の中にある覚悟が決して軽いものではないことを知りました。冴ノ山はゲン担ぎと言った運にすがっていました。そういう姿 ...

火ノ丸相撲【ネタバレ】228話「冴ノ山という男」感想!

両者がもつれ合いながら土俵の外へ落ちていった大一番は、大包平が勝利をつかみ取りました。しかし童子切は落ちるときに左足が軸になり捻って痛めてしまいます。刃皇は万全の状態であった童子切と戦うことを楽しみにしていたため怪我を負わせたことを許せなかったのです。大包平と刃皇は同じ部屋であるため、巡業でぶつかることはありませんが、同点トップの場合の優勝決定戦では同部屋対決もあり得ます。刃皇の取り組みの相手が冴ノ山であることを確認するとぞろぞろと帰ろうとしてしまいます。火の丸は今日の冴ノ山の様子を見てこの状況でもただ一 ...

火ノ丸相撲の最新刊24巻を無料読み!漫画村・zip・rawなし!

「火ノ丸相撲」の最新刊24巻が2019/02/04に発売されました! 強い絆で結ばれたダチ高相撲部の仲間との再会で、原点へと立ち返った火ノ丸!! 曲者・大般若との一番で、新たな境地を切り拓く!! 上位陣が星を食い合う大荒れの九月場所序盤、打倒・刃皇の急先鋒となるのは!? できることなら「火ノ丸相撲」を無料で読みたいですよね! 漫画村の閉鎖によって困っている時に見つけた、漫画を無料で読む方法を紹介します! スマホさえあれば、無料登録するだけで「火ノ丸相撲」を無料で安全に読むことができるのをご存知でしたか?? ...

火ノ丸相撲【ネタバレ】227話「刃皇と冴ノ山」感想!

加納と天王寺の二人が大相撲の土俵の上で優勝を賭けての大一番に臨もうとしていました。加納の心境は二番手と二度と呼ばれないようにするための覚悟と天王寺への恐怖で覆われていました。その二人の取り組み自体は10秒にも満たない決着でした。天王寺は対戦する全力士の情報を頭に入れ、相手の成長も想定して相撲全てを支配していました。為す術なく押されていく加納に刃皇は自分が稽古をしたことへ怒りの表情を浮かべていました。加納は改めて天王寺のライバルになるために大相撲の土俵へと上がったことを思い出しました。互いにライバルであるだ ...

火ノ丸相撲【ネタバレ】226話「童子切りと大包平②」感想!

鬼丸と草薙の戦いを終えてから一夜、七日目の朝に刃皇は自分の引退宣言が鬼丸の勝利によって霞んだことを不満に表していました。刃皇は今後全勝力士は日が経つにつれて減っていき終盤には自分一人になることをいつものことだと言っています。栄華大附の主将であって同じ部屋に所属をしている、四方田は童子切への思いや相撲への情熱を話してくれた加納の心境を知り本当は彼が相撲を好きで真剣に取り組んでいることを知りました。その思いを聞いて大包平に勝ってほしいと初めて思えたのです。しかしその言葉は童子切に勝って初めて口にできる言葉であ ...

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